面接を受ける際に注意すること。

面接では目指す姿があることが大事

面接で志望理由を聞かれたあとに、キャリアプランを聞かれることがあります。志望理由と重なる部分が多いので、付随するものと考えておいてください。「5年先どうなっていたいですか」と期限を決めて聞かれることもありますが、面接官が本当に知りたいのは期限ではなく「自分の目指す姿をイメージしながら働いているのか」ということ。面接官は、漠然と働いている人より、目標を向かっている人のほうに「主体性」と「辛いことにも踏ん張れる力」を感じます。

キャリアプランを語るとき、とくに大切なのは志望理由との一貫性。志望理由では「御社で営業のキャリアをもっと高めたい」といっているのに、キャリアプランが「将来的には企画のスペシャリストになりたい」では説得力がありません。キャリアプランは具体的な言葉を盛り込み、面接官にイメージしやすくするのがポイントの一つ。面接で実際に語るときは、目標だけではなくそのために今から実行している具体的な行動を盛り込むことも忘れずに。また、キャリアプランでは応募先との接点を考え、その会社で実現できそうなことをいうのが基本です。100%国内向け商品を扱う会社に「3年後は海外事業に尽力したい」といっても「よその会社をうければ」と思われるだけでしょう。

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