面接を受ける際に注意すること。

面接において転職の自己PRはキャリアに付随

新卒の面接では「まず自己PRしてください」と言われます。一方、転職ではそういわれることはまれで、キャリアチェックのあとに「ではその経験のなかで、当社で生かせるものは何ですか」と求めることがほとんどです。転職での自己PRはキャリアチェックの一つで、CAN(何ができるか)の接点をより意識した質問と考えてください。なお、転職面接で単に「自己PRしてください」と求められた場合は、これまでのキャリアで培った能力を中心に1〜2分程度で簡潔に語りましょう。

面接官は応募者の自己PRに具体性がなく、「コミュニケーション能力」とか「主体性」「積極的」などの抽象的な言葉に終始してしまうと、面接官には伝わりません。具体的なエピソードで裏付けすることを忘れないで下さい。そうでないと、「いいことはいっているんだけど、なくとなくよくわからない」と面接官にマイナス評価されます。また、面接官が「具体的に教えて下さい」と質問したとき、期待している回答は、客観的な数字の情報です。「具体的に」と求められたにもかかわらず「たくさんのお客様に、おひとりずつじっくりと時間を費やし、やり遂げました」などと頑張りを伝えても、面接官は落胆するでしょう。売上や客数などはなるべく数値化して伝えてください。

就職・転職・求人でも話題の求人の参考になるネタはこのサイトをブックマークしましょう♪